あるいは酒でいっぱいの海

著者 筒井康隆
集英社文庫


科学実験中、おれの作ったとんでもない薬を、父は海へ落してしまったらしい。海全体が、ぼこぼこと沸き返った。O16がC12になればどうなるか!?C2H5OH……酒だ! 世界中の海が酒になっちまう。やがて連鎖反応を起して、川をのぼり、湖に沼にさらには貯水池に……。もう無茶苦茶だ! ブラック・ユーモアの鬼才の原点を示す短編傑作集。(背表紙より引用)


筒井康隆氏の最初期から1976年までの作品を集めた短編集。
SF同人誌「NULL」に発表した数編にも、現在となんら変わりない作風がすでに確立されているのに驚きます。
巻末の山野浩一氏の解説にもありますが「睡魔のいる夏」は傑作。
ぜひご一読ください。


状態:良 ヤケ

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