味と映画の歳時記

著者 池波正太郎
新潮文庫


正月には、幼い頃の御供えの橙のしぼり汁にたっぷりと砂糖を加えた味を思い出し、八月には、もぎたてのトマトと氷水のおいしさをたたえる。また五月には、ジャン・ルノワール監督〔ピクニック〕の野草の香りを想い、11月には〔第3の男〕の落葉のラスト・シーンを語る。半生を彩り育んだ“味と映画”の思い出にのせながら、現代に忘れられた四季折々の風趣と楽しみを存分に綴る。(背表紙紹介文より引用)


状態:カバースレ

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