幸福という名の不幸(下)

著者 曾野綾子
講談社文庫


恋人の慎之介を事故で失った黎子の前にさまざまな男が現れては消えていく。親友のマキ子から、あなたには昔から好きな人がいるから他の男を愛することはできないのだと指摘された黎子は、心の中にたった一人、余語が住んでいることを自覚する。

諦めることは傲慢だ、という諦めの美学。人生をどう考え、どう生きていくのか、一人の女性を通して描く長編。


状態:スレ、シミ、ヤケ多

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