筒井順慶

著者 筒井康隆
角川文庫


あまり売れないSF作家のおれに週間世紀から歴史小説「筒井順慶」の注文がきた。信長を本能寺で暗殺した明智光秀と秀吉が対陣したとき洞ヶ峠をきめこんだあの日和見順慶が、どうやらおれの祖先らしいのだ……。資料集めをするうちに知り合った順慶の直系の子孫だという帝子、女編集者の藤田電子とがもつれ、事件は意外な方向に!ドタバタのなかに鋭い現代批判をこめた表題作他、おかしなおかしな短編3篇を収録。(カバーより)


状態:ヤケ

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