街に顔があった頃

著者 吉行淳之介、開高健
新潮文庫


こうあからさまに申してはナンですが、この本は、良き時代の浅草・銀座・新宿を知る両氏が、街の顔を彩り演出してきた女たちにまつわる思い出を語った〈猥談〉です。当節流行の都市論ではありませんから、念のため。重戦車のごとく驀進する開高氏と風雅な構えの吉行氏。―その道の大家と名人が絶妙な呼吸でくり広げるリアルでテツガク的なお色気話をご堪能ください。(背表紙紹介文より)


状態:良、ヤケ

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