こころの王国 −菊池寛と文藝春秋の誕生−

著者 猪瀬直樹
文春文庫


菊池寛先生の秘書になった「わたし」。流行のモガ・ファッションで社長室に行くと、先生はいつも帯をずり落としそうにしてます。創刊された「モダン日本」編集部では、朝鮮から来た美青年・馬海松さんが、またわたしをからかうの―。昭和初年、日本の社会が大変貌をとげる中で、菊池が唱えた「王国」とは何だったのか。(背表紙紹介文より)


状態:カバー折れ(小)、良

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