青山二郎の話

著者 宇野千代
中公文庫


骨董は女と同じだ。抱いてみなければわからない−−−透徹した美意識に支えられた審美眼の主として、異彩を放ち続けた青山二郎。
その放蕩も含めて日常を見守った著者が、愛と尊敬と好奇心をもってささげるオマージュ。抑制されたやわらかな言の葉に、卓越したある時代の魂がたしかに宿る。(背表紙より)


状態:並

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